ガードレール、道路などの補修費用

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高速道路でガードレールに自動車がぶつかってしまうと、まず高速道路運営のパトロールカーが来ます。職員との話になりぶつかった位置(ガードレール上に番号があります。)を確認し、その場で修理代を払うという用紙を書かされます。

 

自動車が動けないときは早く移動を要求されます。この場合任意保険に入っていて、連絡するとレッカー車を手配してくれます。

 

慌てる必要はありません。

 

この場合は保険会社と高速道路運営会社との話し合いになり、事故を起こした本人とのやりとりはありません。

 

後日保険会社から示談の結果の連絡がありますが、なかったのでやりとりはわかりませんが、保険を使っての修理はされていなかったようです。

 

次年の任意保険の更新時には保険料の値段はあがらず、等級もあがっていませんでした。

 

余計のことですが、事故の連絡をしていますので、管轄警察のパトロールカーがやってきます。

 

後部座席に乗り、事情を聞かれます。

 

そのときに後日管轄警察に出頭のあることが伝えられますが、保険会社が高速会社運営との示談が出来ていたのか、所轄警察の呼び出しはありませんでした。

 

その後の免許更新もゴールド免許のまま更新できました。一般道でのガードレールの補修費用は3、40万円と聞きました。

 

一般道や高速では事故を起こさないように安全運転と自動車の整備です。