車の修理費用

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事故を引き起こした場合、相手がクルマであれば過失割合においてクルマの修理費用が出ます。

 
基本的に割合に忠実に支払われます。
2:8であれば、相手に対しての補償は8割行い、また相手の保険から自分のクルマの修理代の2割が請求できます。
0:10であれば相手の分を全額、自身の保険で補償することになります。

 
ただ、相手に対して全額弁償となっても、車両保険に入っていれば、自分のクルマの修理代金も全額保険から支払われます。
ただ、保険利用で修理をする時注意しないといけないことがあります。

 
自動車整備工場や板金工場は保険会社に修理代を請求しますが、修理代の請求は実費で修理を出すのに対し、保険利用すると高く、2倍の見積もりを出すところもあります。

 
車両保険を使えば、部品はすべて交換となり、板金はしないことが多いです。

 
しかし、翌年から割引が無くなり、3等級上がれば、数年で10万円以上の損失となります。
この場合、自費で修理したほうが安くつくのです。

 
業者は、お客さんからではなく保険会社から請求するので、高くても文句なしに支払われるので、儲けが多くなります。
本来、板金塗装が出来るクルマでも、交換してしまい、あえて高い見積もりをすることがあるので注意しましょう。